夏の旅行は北海道に決まり

就職してからやっとの思いで取った運手免許は今、思い返すと本当に取っといて良かったなぁと最近特に実感します。

 

GWも終わりそろそろ夏休みの計画を立てようと、仲の良い会社の仲間たちとゆっくり食事をしようと言うことになりました。

日本中夏は暑い! その暑さを味方につけてビーチに行くか暑さに背を向けて避暑するか、そこからどう決める

かを案じていましたが、意外に北海道に行こうとすんなり決定。

当然、往復は飛行機で新千歳空港へ。

現地の札幌ではレンタカーを借りようという計画を立てました。

 

まずは北海道、特に札幌や函館で行きたいところをピックアップ。

4人揃って旅行に出るのは始めてで、しかもみんなの都合から今回の旅行は3泊4日。

期間が短いうえ広い北海道で見どころを絞りながら動くのはきちんと計画を立てなければ現地に行ってから時間

を無駄にするばかり。

特に今回のような短い期間で札幌や函館の見どころ満載の観光地を回るのは絶対にやってはいけないことのよ

うな気がします。

何でも段取り重視の私は、いつものように率先して安心して泊まれる場所を探し始めました。

 

札幌と言えば雪のイメージが先行していますが、夏は夏で観光客は沢山居ます。

私たちの目的は『札幌から函館までクルマで走っておいしそうな物をみつけては立ち寄る・・・』と言うなるべく自

由な旅行を尊重しつつ移動することになります。

 

札幌から函館まで余り寄り道をしないで移動するとして大体4時間と見ているのですが、私たちのことなので

きっと寄り道はするだろうと踏んでいます。

でも、函館まで何時間かかろうとその道すがらが楽しい時間なんだろうなと想像しただけどもワクワクします。

まるで小学生の時に経験した遠足の前日の晩のよう。

 

私は札幌よりも函館でおいしいお刺身&お寿司をいっぱい食べたい!

 

今日は4人全員の意見がまとまって、オープンテラスのイタリアン店で旅行会社のパンフレットを広げながらワイワ

イとやっています。

少しずつ日が長くなってまだ明るさを残した空。

札幌&函館に向かう頃には雨の季節も終わり、サンサン太陽がまぶしい季節になっているんだろうなぁ・・・

私は値が心配性なので、レンタカー会社も複数調べておく派。すでに予約はしてあるけど、万が一に備えての保険で当日でもレンタカーを予約できる準備をしておくと安心よね。

 

北海道の当日でもレンタカーを予約できるサイトはここから

 

夏が待ち遠しいわ!

若い頃の失敗談。。。教習所編

今、思い返すと運転免許は学生時代に取っておくべきだったなぁと改めて感じてしまいます。

大学生の頃は海外留学を支援する団体にアルバイトとして入りオフィスウーク中心に仕事をしていたので友達とドライヴに行くとか、車で出掛けるなんてことをした覚えがありませんでした。

 

就職して3年目、この先 営業部への配属になったときのためにも運転免許を取っておかなくてはいけないと一念発起して、仕事の合間に教習所に行くことにしました。

 

今では少子化の影響で自動車教習所も教習生は本当にお客様待遇で教官のほうが下手に出ることが多いようです。

しかし、一昔前の教習所は教官のほうが力が強くて教習生は厳しくない優しい教官に当たるように毎回技能教習のときは思っていたものです。

 

私の場合は、そんなに運動神経がいいほうではなかったので教官が横に乗っての路上教習では失敗ばかりだったのです。

ある日、運手に必死だった私に教官が話しかけてきました。

『天気予報見てきた?』

私は即座に

『今日は、良い天気になるらしいですよ。少なくとも雨は降らないです』

なんて、どや顔で言ったのですよ。

そしたら、教官が急に怒り出して、「天気予報じゃなくて、運転教本だ!」と言ったんです。

これは、自分的には大爆笑だったのですけど真面目な教官にはそれが笑い話にできなかったのでしょう。

こっちは当然平謝りでした。

それにしても『運転教本』と『天気予報』って似ていると思いませんか?

 

それにしても、運転中は余裕がないのでそんな普通の世間話程度のことでもちんぷんかんぷんになってしまう自分が悲しかったですね。

 

当時と技能教習自体のカリキュラムが今とは違っているので何とも言えないのですが。

昔のほうが難しかったんじゃないかなって思います。

それにこれは大きな問題じゃないですよ。

確かに教官の逆鱗には触れましたけど、他の教習生にこの話をすると大爆笑で受けまくりでした。

 

そんなこんなでいよいよ路上教習も後半にさしかかり卒業検定近くにある教官が過去に起こった大事故の映像を見せてくれたのです。

私はあと少しで免許が取れると言う段階になって自分がこれからとても怖い世界に首を突っ込んでしまいそうなそんな感覚になりました。

 

免許を取ると言う段階になって、急に何かにすがる思いでいっぱいになりました。

ネットでいろいろと調べていたら護符の存在を知りました。

全く知らなかった世界ですが、目的別に種類も多く私の不安材料がちょっとでも取り除けると思うとすがりたくなる気持ちです。

運転教本と天気予報を間違えたくだりは笑い死ぬ人が出そうなくらいの大爆笑でした。

みんな、これは笑うしかないって言ってくれたのですが当の教官は仏頂面でしたからまったく面白みのない教官だなってみんなで言い合ったのです。